【関内】横濱文明開化を感じる牛鍋処「荒井屋 本店」

荒井屋 和食

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今回は伊勢佐木長者町にある明治28年創業の「牛鍋処 荒井屋」の本店へ行ってまいりました。みなとみらい方面にも店舗がありますがせっかくなので創業の地の曙町へ。関内駅から伊勢佐木モールを進んで歩くこと約8分、お店に着きました。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

風格漂う立派なエントランス。

1階のテーブル席へ。2階と3階は和室で、宴会や個室が用意されているそうです。

1859年に横浜港が開港して、西洋からの肉食文化が流入。文明開化が進んだ頃、庶民の歓楽街である伊勢佐木町に荒井屋さんが開店したそうです。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

名代「牛鍋」あおりのお食事セットを注文しました。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

綺麗な霜降りの牛鍋が登場です。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

店員さんがまずは調理してくださいます。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

霜降り和牛が溶けるような味わい。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

すき焼きを想像していましたが、牛鍋なのですき煮のような感じです。煮ダレも甘さ控えめで煮詰まっても美味しいです。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

ご飯とシジミ汁と漬物も老舗の安定したお味。牛鍋によく合います。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

デザートの抹茶アイス。

荒井屋 本店
荒井屋 本店

横濱牛鍋で文明開化当時の気分を味わえたひと時でした。

日本に肉食文化が流入してから120年、今は地球温暖化対策として肉が大豆ミートに置き換わり始めています。

この牛鍋は将来食べられなくなるかもしれないし、希少価値が出て高級品になってしまうかもしれません。この食事が例えば10倍の価格になっていたらそれでも食べるかななど話しながら、過去から未来へ思いを馳せたのでした。

店名:荒井屋 本店

住所:神奈川県横浜市中区曙町2-17

アクセス:JR・地下鉄関内駅 徒歩8分

電話番号:045-251-5001

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